父親としての子育てへの関わり
私が地元地域でPTAに関わり既に6年目となりました。息子2人の小・中学校のPTA会長、副会長や区PTA協議会役員など、様々な役を経験させていただきました。
先週も、小学校のPTAで主催するイベントがあり、その最後のメインイベントとして約20分程度ではありますが、おやじたちおよび本職の花火師さんの花火を打ち上げ、多くの子ども・保護者や地域のみなさまに喜んでもらいました。
PTAの役員は母親が多い学校がほとんどで、私の学校では父親は2割弱です。以前はもっと女性の人数が多かったそうですが、昨今は夫婦とも仕事を持つ家庭が多くなってきているのに未だ女性の参画率が高く、もっと父親が積極的に関わることが大事ではないかと考えます。
女性中心のPTAの組織の中で、力仕事のようなことはもちろん、幅広い意見交換など、男性が果たす役割は小さくないと自負します。それはもちろん、子どもたちは母親と父親から生まれて来て育っていくからです。母親だけに任せず一緒に協力して子育てをしていきたいと思います。
PTAの目的である、学校の先生方をサポートし、大人が苦労を厭わず汗をかいて子どもたちのために活動することは、健全な子どもたちの成長に大いに役に立っていることでしょう。
さて、わが家では毎年、夏休みや冬休みに子どもたちを連れて旅行にいくのが恒例となっております。(いつまで一緒に行ってくれるか分かりませんが・・・)
この夏は宮古島へいつもより長く行ってきました。子どもたちが付き合ってくれるうちは一緒に旅を楽しみたいと思います。
もちろん、息子たちにも素晴らしい経験と思い出を残させてあげたいと思いますし、私自身もリフレッシュして大いに楽しみたいと思っています。お陰様で1年間通して家族共通の趣味ができたことをうれしく思っています。
旅先の風景を楽しみ、一緒に遊び、その地域の美味しいものを知ることは子どもの成長のためになると信じております。
このように、父親として出来る限りのことをして、子育てに関わって行くことが私のポリシーであり、ワークライフバランスとして大事にしていることです。
もちろん、会社の業務は大切ですし、お客様のために出来ることに力を惜しむつもりはありませんが、父親としての子育てへの関わりも人として欠くことが出来ない使命であると考えております。




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